デザインセンスを磨きたいと思った話-「センスがないと思っている人のための 読むデザイン」-

デザインセンスを磨きたいと思った話-「センスがないと思っている人のための 読むデザイン」-

こんにちは。

プログラム学習中のdynaです。

突然ですが、最近凹んでいます。

 

仕事でホームページのデザインすることがあったのですが、出来上がりに納得いかず、「自分、なんでこんなにデザインのデンスがないのだろう・・・」とすごく悩んでいる日々が続いています。

ホームページは試行錯誤を繰り返して、何とか形にはなりましたが、もっとセンスを磨きたいです。(涙)

 

そんな時に、「センスがないと思っている人のための 読むデザイン」という本を読み、とても感銘を受ける内容だったので、ご紹介したいと思います。

 

目からうろこ、感動(?)というか、やる気がすごく出る本でした。

・「自分はなんでこんなセンスがないのだろう」

・「デザインを少しでも良くしたい」

・「そもそもデザインって何なの?」

と思っている方に、おすすめです!

 

ちなみに私は最近デザインについて勉強を始めた新人です(涙)

 


衝撃を受けた本

センスがないと思っている人のための 読むデザイン

 

何とかしてセンスを磨きたいけど、どうやって磨けばいいかそもそも分からない・・・

と落ち込んでいるときに出会った本です。

 

Twitterでデザインのセンスがいいなーと思っていたデザイナーさんがこの本を紹介していて、読んでみようかな、と思ったのがきっかけで手を取りました。

 

この本を読んで、私はすごく勉強になったので、最終的にはこの方のメルマガまで登録しました(笑)

 


著者

著者は「鎌田隆史」さん。

 

デザイナー・デザインアドバイザー。センスがないと思ってる人の為の読むデザインを出版。

引用元:https://note.com/designdoor/

この本、文字の説明が多いですが、読みやすく、理解しやすい書き方されています。

実際読み始めると、サラッっと読めて、「よし実践しよう」となります。

上記のアマゾンリンクから、お試しに読めるので、気になったら読んでみてください。

 

どんなところに良さがあったか

どんなところが良かったかを記載したいと思います。

個人的には以下が主に良かったです。

 

・デザイン知識のない人でも読みやすい
・著者の方の実体験に基づいている
・文章が読みやすい
・さらっと読める文章量
・前向きになる

この中で特に響いた部分を少し説明したいと思います。


著者の方の実体験に基づいている

文中に、著者の方の美大、予備校のやり取りの話が出るのですが、これがまた面白いです。

その話は「描写力をあげる」、という章の中で、デッサンについての話だったのですが、納得しか出てきませんでした。

 

一部抜粋させていただくと、

ー 「デッサン」とは、目の前にあるものをそのまま紙面に書き出すことです。

 

ー 目指しているのは「画面全体でどれだけ説得力をあげるのか」ということだと思います。

 

ー 「3次元のものを2次元に書き写す=デッサン、であるなら相当無理なことをしているわけだから、絵を描いている人間は描いているものや空間を完全に理解しないといけないはず」

 

引用元:センスがないと思っている人のための読むデザイン ーデッサン力はデザインに必要かー

 

これって、今の自分にも通じることだなと思いました。

私は画面を通じて、お客様に伝えたい事を伝えています。

だけど、説得力が弱かったり、伝えたいことが伝えられなかったり、こんな風に作りたいと思っても、画面に落とし込めなかったりします。

 

それって、こういうことだったんだな・・・と言葉にされてすごく納得しました。


実践していること

この本ではセンスを磨くために、「デザインの引き出し」を増やせるように「お楽しみノート」というものの作り方を説明していました。

これ以上話すとネタバレになっちゃいそうなので、割愛しますが、私はこのノートを作ることを実践しています。

 

自分が気付かなかっただけで、世の中や周りはデザインや色、キレイ、感動にあふれているんだなと再認識しました。

 

それに気づけただけでも、一歩前進した気がします。 


何より気持ちが前向きになった

読んだ感想は、「面白い!!」なのですが、何より気持ちが前向きになりました。

 

著者は、「きちんとデザインの基本を理解して場数さえ踏めば、未経験であってもどんどんデザインが上達する」と記載しています。

 

この部分を読んで、希望をもらうとともに、基本の「き」の字も分かってない自分が、最初からいいもの作れるわけないよな・・・と思いました。

知らない間に「自分でいいものをつくれる!」と自分を過大評価していたみたいです・・・(涙)

 

あきらめず、焦らずに「いいと思ったもの」「感動したもの」「素敵なデザイン」を大切にしながら、地道に勉強しようと思うようになりました。

 

納得いくものが作れるようになったら、このホームページもデザインをガラッと変えたいと思います!

 

という感じで、この本に出会って考え方やモノの見方が変わりました。

あの時Twitterで紹介してくださった方、この本の著者の方に感謝です。

この本を執筆してくださってありがとうございます。

 

最後にもう一度リンク乗っけておきます。

デザイン初心者で悩んでいる方には、是非お勧めしたいです。


その他にも読んだ本

この本に出会う前にも、いくつかネットやTwitterでおすすめされている本を読みました。

その中からいくつか抜粋でご紹介です。

ノンデザイナーズ・デザインブック

 

 

帯には「デザイン基本書の定番」と記載があります。

内容は図やレイアウトサンプルがあり、見やすいです。


デザイン大全

 

 

いろんなテーマごとにデザインが載っていて、参考になるしイメージがわきやすいです。

ため息が出るようなデザインも載っていて、買った価値がありました。


レイアウト・デザインの教科書

 

 

レイアウトが与える印象や、基本ルール、いろんなレイアウトが載っていて、こちらも参考になりました。


新・配色の大原則

 

 

現在進行形で読んでいます。

配色や色の知識がないな~と思ったので購入。

勉強になります。


アンドリュー・ワイエス作品集

おまけで、「センスがないと思っている人のための 読むデザイン」で紹介されていた画家さんの画集ですが、ネットでこの方の絵を検索して、心が震えました。((((;゚Д゚))))

即画集を購入。

絵なのですが、それ以上の何かを感じます。

すごい。

 



以上、デザインセスを磨きたいと思った話でした。

これからもデザインについても勉強していきたいと思います。

ああ、でもプログラムも勉強したいから、体が2つくらいほしいですね(^^;)

 

ここまで読んで下さりありがとうございます。